国ごとのイントネーションの違い

英語は話す国によってイントネーションが違います。極端な話をすれば、アメリカとイギリスは同じ英語を話す国ですが、イントネーションが違うだけでなく、言葉も違うことがあります。
例えば、アメリカでは地下鉄のことをSubwayと言いますが、イギリスではUndergroundと言います。Subwayはイギリスでは地下通路のことを指します。

フィリピンは英語圏の国ですが、フィリピン訛りが非常に強く出ています。
他にも韓国人が話す英語はZとJの区別がつかなかったりFの発音がPになったりします。韓国語ではZの発音もFの発音もないので、本人たちは気づかないのですが、明らかに発音が違ってしまっています。
ニューヨークにいると、いろいろな国から来た人たちの英語を耳にすることができます。

ジャマイカも英語圏ですが、とても強いジャマイカ訛りがあり、とても英語とは思えないような英語のイントネーションで話されています。同じ英語なのに、イントネーションが大きく違って、別の国の言葉に感じたりすることもあります。
イギリスの英語はクイーンズイングリッシュと言って、独特のイントネーションがあります。そして、イギリス風のイントネーションで英語が話せると、ちょっとインテリだと思われたりします。

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